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摂津
ふりがな文庫
“摂津”のいろいろな読み方と例文
旧字:
攝津
読み方
割合
せっつ
90.6%
せつつ
5.7%
せつつの
1.9%
せつゝ
1.9%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せっつ
(逆引き)
海路、
摂津
(
せっつ
)
から四国へ行く便船は、こよいの
八刻
(
やつ
)
の上げ潮に
纜
(
ともづな
)
を解くというので、夕方の船着場は、積荷や客の送別で
雑閙
(
ざっとう
)
していた。
濞かみ浪人
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
摂津(せっつ)の例文をもっと
(48作品)
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せつつ
(逆引き)
まして一晩逢ひでもすれば、——あの
摂津
(
せつつ
)
でも
小中将
(
こちゆうじやう
)
でも、まだおれを知らない内は、男嫌ひで通してゐたものだ。
好色
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
摂津(せつつ)の例文をもっと
(3作品)
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せつつの
(逆引き)
摂津
(
せつつの
)
大掾の
女房
(
かない
)
のお
高
(
たか
)
婆さんといふと、名代の
口喧
(
くちやかま
)
しい女で、弟子達の多くが
温柔
(
おとな
)
しい大掾の前では、日向ぼつこの猫のやうに
暢
(
のん
)
びりした気持でゐるが、一度襖の蔭から
茶話:03 大正六(一九一七)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
摂津(せつつの)の例文をもっと
(1作品)
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せつゝ
(逆引き)
茨田
(
いばらだ
)
、高橋、父
柏岡
(
かしはをか
)
、倅柏岡、西村、宮脇、橋本、白井孝右衛門と暴動には加はらぬが連判をしてゐた
摂津
(
せつゝ
)
森小路村
(
もりこうぢむら
)
の医師横山
文哉
(
ぶんさい
)
、同国
猪飼野村
(
ゐかひのむら
)
の百姓木村
司馬之助
(
しまのすけ
)
との十九人
大塩平八郎
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
摂津(せつゝ)の例文をもっと
(1作品)
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“摂津”の意味
《固有名詞》
摂津 (せっつ)
旧国名の一つ。摂津国。
大阪府にある地名。摂津市。
(出典:Wiktionary)
摂
常用漢字
中学
部首:⼿
13画
津
常用漢字
中学
部首:⽔
9画
“摂津”で始まる語句
摂津守
摂津国
摂津大掾
摂津守村重
摂津国屋
摂津口
摂津平
摂津国町
摂津風土記
摂津守忠房