“摂津平”の読み方と例文
読み方割合
せっつだいら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして昼は、ぱったり異状も見ず、六月の摂津平には、牛と農夫と、高い夏雲を見るだけだった。
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)