“拝所”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ウガンジユ50.0%
ヲガン50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“拝所”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 宗教 > 宗教66.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼の母は巫女ユタを頼んで、彼方此方の拝所ウガンジユへ詣って、百歳ひやあくうが試験に合格するやうにと祈った。
奥間巡査 (新字旧仮名) / 池宮城積宝(著)
毎年時候のよい時に、総本家の女房に率ゐられて、数多くの拝所ヲガンを、拝みながら巡回する。
琉球の宗教 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
拝所ヲガンを時々発掘すると、白骨が出て来る。
琉球の宗教 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)