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拝聴
ふりがな文庫
“拝聴”のいろいろな読み方と例文
旧字:
拜聽
読み方
割合
はいちょう
66.7%
うかゞ
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はいちょう
(逆引き)
「ええ博士、さっきお電話を
拝聴
(
はいちょう
)
していますと、劉洋行とお話の途中に、何者かお電話を横取りにした者があったようでございますな」
時限爆弾奇譚:――金博士シリーズ・8――
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
拝聴
(
はいちょう
)
していたんだよ。なかなかうまいもんだねえ。おかげで、ぼくはすっかりおなかの皮をよってしまったぜ。
妖怪博士
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
拝聴(はいちょう)の例文をもっと
(2作品)
見る
うかゞ
(逆引き)
『先生の御演説ですか。』と文平が
打球板
(
ラッケット
)
を膝の上に載せて、『いや、非常に面白く
拝聴
(
うかゞ
)
ひました。』
破戒
(新字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
『御世辞でも何でも無いんですが、今迄私が
拝聴
(
うかゞ
)
つた
中
(
うち
)
では、
先
(
ま
)
づ第一等の出来でしたらう。』
破戒
(新字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
拝聴(うかゞ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“拝聴”の意味
《名詞》
拝聴 (はいちょう)
「聞く」の謙譲語。
(出典:Wiktionary)
拝
常用漢字
小6
部首:⼿
8画
聴
常用漢字
中学
部首:⽿
17画
“拝”で始まる語句
拝
拝跪
拝謁
拝借
拝見
拝殿
拝領
拝眉
拝所
拝趨
“拝聴”のふりがなが多い著者
島崎藤村
江戸川乱歩
海野十三