“打続”のいろいろな読み方と例文
旧字:打續
読み方(ふりがな)割合
うちつづ66.7%
うちつづい33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“打続”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
坂は急ならず長くもあらねど、一つつくればまたあらたにあらわる。起伏あたかも大波の如く打続うちつづきて、いつたんならむとも見えざりき。
竜潭譚 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
今日きょうは三十にん患者かんじゃければ、明日あすは三十五にんる、明後日あさっては四十にんってく、かく毎日まいにち毎月まいげつ同事おなじこと繰返くりかえし、打続うちつづけてはくものの、市中まち死亡者しぼうしゃすうけっしてげんじぬ。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
とまたもこのとき振下ふりおろしたニキタのだい二の鉄拳てっけん背骨せぼねゆがむかともだゆるひまもなく打続うちつづいて、またまた三度目どめ鉄拳てっけん
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)