“差配”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さはい68.8%
おおや31.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“差配”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
へい、今日けふは休みましてござります、きまして差配さはいさん少々せう/\ねがひがあつて出ました。
黄金餅 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
差配さはいを探して、その家を見せて貰ったが、長い間貸家だったせいか、じめじめしていて、家の中は陰気に暗かった。
貸家探し (新字新仮名) / 林芙美子(著)
おら遊女おいらんの名と坂の名はついぞ覚えたことはえッて、差配おおやさんは忘れたとわッしたっけ。
註文帳 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
さあここじゃよ。十九日に因縁づきは。はばかってお名前は出さぬが、と差配おおやさんが謂わっしゃる。
註文帳 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)