“山嶺”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さんれい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山嶺”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
馬蹄ばてい倒され踏みにじられながらも、雲霧の中に浄化の荒い火が燃えている山嶺さんれいまで、血まみれになってたどりゆく。
山嶺さんれいゆきなほふかけれども、白妙しろたへくれなゐや、うつくしきかなたまはる
月令十二態 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)