“りよかん”の漢字の書き方と例文
語句割合
旅館100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火山毛(かざんもう)はその産物(さんぶつ)として最(もつと)も有名(ゆうめい)である。山上(さんじよう)に有名(ゆうめい)な火山觀測所(かざんかんそくじよ)がある。又(また)觀光客(かんこうきやく)のために開(ひら)いた旅館(りよかん)もあり、ハワイ島(とう)の船着場(ふなつきば)ヒロからこゝまで四里(より)の間(あひだ)、自動車(じどうしや)にて面白(おもしろ)い旅行(りよこう)も出來(でき)る。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
顧(かへり)みると町(まち)の旅館(りよかん)の旗(はた)が竿頭(かんとう)に白(しろ)く動(うご)いて居(を)る。
湯ヶ原より (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
旅館(りよかん)の設備(せつび)完全(かんぜん)せる等(とう)に因(よ)るものである。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)