“まいにち”の漢字の書き方と例文
語句割合
毎日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
第六 毎日(まいにち)一度(いちど)は冷水(ひやみづ)或(あるひ)は微温湯(ぬるゆ)にて身體(からだ)を清潔(きれい)に拭(ぬぐ)ひとり、肌着(はだぎ)を着替(きかへ)べし。入浴(ふろ)は六七日目(にちめ)毎(ごと)に成(なる)たけ熱(あつ)からざる湯(ゆ)に入(い)るべき事(こと)。
養生心得草 (旧字旧仮名) / 関寛(著)
中津藩(なかつはん)の子(こ)どもばかりでなく、ほかからも入門(にゅうもん)するものがあって、十人(にん)あまりの生徒(せいと)に、諭吉(ゆきち)は、毎日(まいにち)オランダ語(ご)をおしえていました。
日(ひ)は毎日(まいにち)、出(で)る、人(ひと)は毎日(まいにち)働(はたら)け。さうすれば毎晩(まいばん)安(やす)らかに眠(ねむ)られる、さうすれば、其翌日(そのよくじつ)は又(また)新(あたら)しい日(ひ)の出(で)を拜(をが)むことが出來(でき)る。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)