“めえにち”の漢字の書き方と例文
語句割合
毎日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宜く来たとたげえに大騒ぎをやるが、毎日めえにち傍にいると、私が殿様の疳癪をうん/\と気に障らねえように聞いていると、私が胡麻摺になり、謟諛へつれえになっていけねえ
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
女「毎日めえにちなんかえりも行ったり来たりして居りやすから、もうが極ってるでがす、六十五せねでがんす」
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
職人ふぜいで毎日めえにち店屋てんやの料理なんぞを喰っちアばちがあたるア、貰った物にしろ毎日こんな物を喰っちア口がおごって来て、まずい物が喰えなくなるから、実ア有がた迷惑だ
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)