“店屋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みせや60.0%
てんや40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“店屋”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌9.1%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
店屋みせやさへしまる。……旅籠屋はたごやもんとざしました。
雪霊続記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
「また籠抜けかい? 店屋みせやなんかでだと嫌うらしいけど、宅なんかじゃ構わないから、なんなら、行くときにも、宅へ来て、宅の裏から出て行ったらよかない?」
街底の熔鉱炉 (新字新仮名) / 佐左木俊郎(著)
百姓家とも付かず、店屋てんやとも付かないうちで、表には腰高こしだかの障子をしめてあった。
(新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
両側の店屋てんやはどこも大戸をおろしているので、いざという場合にも駈け込むところがない。
異妖編 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)