“はやす”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
早過83.3%
囃16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この人(ひと)は、まだ御身(おみ)に引(ひ)き合(あ)わせるのには少(すこ)し早過(はやす)ぎるかとは思(おも)われたが、ただ本人(ほんにん)が是非(ぜひ)御身(おみ)に逢(あ)いたい、一度(ど)逢(あ)わせてもらえば、気持(きもち)が落(おち)ついて、修行(しゅぎょう)も早(はや)く進(すす)むと申(もう)すので
従兄妹(いとこ)同志(し)で恋(こひ)し合つて、青木さんの境遇(きやうぐう)にすれば多少(たせう)早過(はやす)ぎもしたのであつたが、互(たがひ)に思(おも)ひつめた若々(わか/\)しい熱情(ねつじやう)のまゝに思(おも)ひ切(き)つて結婚生活(けつこんせいくわつ)にはいつた二人は、まる三年間(かん)を※(へ)たその頃(ころ)になつて
夢 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
そこへ中央天文台にやってある根賀地囃(はやす)が一枚の天文写真を持って入って来た。その写真は私の気に入らなかった。
空中墳墓 (新字新仮名) / 海野十三(著)