“なむ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
南無91.1%
6.7%
2.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カントの超絶てうぜつ哲学てつがく余姚よよう良知説りやうちせつだいすなはだいなりといへども臍栗へそくりぜに牽摺ひきずすのじゆつはるかに生臭なまぐさ坊主ばうず南無なむ阿弥陀仏あみだぶつおよばず。
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵三文字屋金平(著)
なむればきらふべき淫慾いんよくなしと立るはふなり三寶院は聖護大僧正しやうごだいそうじやう宗祖しうそとし聖護院は坊譽大僧正ばうよだいそうじやう宗祖しうそとするなり然どもいづれ開山かいざんと申は三派ともにえん小角せうかくが開き給ひしなりさて亦山伏が補任ほにん次第しだい
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
さながら君が心をなむるここちに。
失楽 (新字旧仮名) / 与謝野寛(著)