“そう/″\”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
想像71.4%
匇々14.3%
騷々14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私共(わたしども)今日(こんにち)の生活(せいかつ)から茶碗(ちやわん)や壺(つぼ)などをなくしてしまつたならば、どれだけ不便(ふべん)なことであるかは、十分(じゆうぶん)に想像(そう/″\)が出來(でき)るのであります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
... 此の花は忽(たちま)ち散果(ちりはて)可申(もうすべく)茎(じく)は其許(そこもと)さまへ蕾(つぼみ)のまゝ差送(さしおくり)候」はて…分らん…「差送候間御安意(ごあんい)之(の)為め申上候、好文木(こうぶんぼく)は遠からず枯れ秋の芽出しに相成候事、殊(こと)に安心仕(つかまつ)り候、余は拝面之上匇々(そう/″\)已上(いじょう)、別して申上候は」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
がた/\と騷々(そう/″\)しいので、都會(とかい)に住(す)む人(ひと)は、體(からだ)が弱(よわ)くなつたり病氣(びようき)をしたりします。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)