“じゅうしゃ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
従者83.3%
從者16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それを如何(いかん)というに、この時洋中(ようちゅう)風浪(ふうろう)暴(あら)くして、予が外(ほか)に伴いたる従者(じゅうしゃ)は皆昏暈(こんうん)疲憊(ひはい)して、一人も起(た)つこと能(あた)わず。
馬(うま)はもちろん例(れい)の若月(わかつき)で、従者(じゅうしゃ)は一人(ひとり)の腰元(こしもと)の外(ほか)に、二三人(にん)の家来(けらい)が附(つ)いて行(い)ったのでございます。
此時(このとき)、領主(りゃうしゅ)公爵(こうしゃく)、多勢(おほぜい)の從者(じゅうしゃ)を引連(ひきつ)れて出る。モンタギュー長者夫婦(ちゃうじゃふうふ)、カピューレット長者夫婦(ちゃうじゃふうふ)、其他(そのた)多勢(おほぜい)出る。
領主(りゃうしゅ)の公爵(こうしゃく)エスカラス、從者(じゅうしゃ)多勢(おほぜい)を引連(ひきつ)れて出(で)る。
從者(じゅうしゃ)より假面(めん)を受取(うけと)り、被(かぶ)らうとして