“じうしや”の漢字の書き方と例文
語句割合
從者100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
生(うま)れてはじめての鯛(たひ)の子(こ)の旅(たび)! 從者(じうしや)もつれず唯(ただ)、獨(ひと)りはじめの七日(か)十日(か)は何(なに)かと物珍(ものめづ)らしくおもしろかつたが、段々(だん/″\)と日(ひ)を追(を)つて澤山(たくさん)のくるしいことや悲(かな)しいことが、到(いた)るところに待伏(まちぶせ)し
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)
從者(じうしや)も主人(しゆじん)も同(おな)じ樣(やう)なのだ。いよ/\怪(あや)しい、今度(こんど)は又(また)余(よ)に向(むか)つて。
『僕(ぼく)は此人(このひと)の從者(じうしや)です』