“ごぞん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
御存98.2%
御在1.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『はゝゝゝゝ。君(きみ)はまだ私(わたくし)の妻子(さいし)を御存(ごぞん)じなかつたのでしたね。これは失敬(しつけい)々々。』と急(いそが)はしく呼鈴(よびりん)を鳴(な)らして、入(いり)來(きた)つた小間使(こまづかひ)に
女王樣(ぢよわうさま)は事(こと)の大小(だいせう)に拘(かゝは)らず、總(すべ)ての困難(こんなん)を解决(かいけつ)する唯一(ゆゐいつ)の方法(はうはふ)を御存(ごぞん)じでした。『彼(か)れの頭(あたま)を刎(は)ねよ!』と四邊(あたり)も見(み)ずに申(まを)されました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
『いぶかしや、貴君(きくん)は何人(なにびと)なれば、濱島武文(はまじまたけぶみ)と春枝(はるえ)とを御在(ごぞん)じですか。』