“きやういく”の漢字の書き方と例文
語句割合
教育100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
學校(がくかう)の唱歌(しようか)にもぎつちよんちよんと拍子(ひやうし)を取(と)りて、運動會(うんどうくわい)に木(き)やり音頭(おんど)もなしかねまじき風情(ふぜい)、さらでも教育(きやういく)はむづかしきに教師(きやうし)の苦心(くしん)さこそと思(おも)はるゝ入谷(いりや)ぢかくに育英舍(いくえいしや)とて
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
其方(そなた)に有(あ)らば重疊(ちようでう)の喜(よろこ)びなれど萬一(もし)いよ/\出來(でき)ぬ物(もの)ならば、今(いま)より貰(もら)うて心(こゝろ)に任(まか)せし教育(きやういく)をしたらばと是(こ)れを明(あけ)くれ心(こゝろ)がくれども、未(いま)だに良(よ)きも見當(みあた)らず、年(とし)たてば我(わ)れも初老(はつおひ)の四十の坂(さか)
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)