“うらやま”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ウラヤマ
語句割合
75.8%
浦山11.2%
裏山7.5%
可羨5.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自我の利欲に目のむ必要がある。少くとも古来より聖賢の教えた道をにする必要がある。生活難をえる人よ。私は諸君がしい。
監獄署の裏 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
翌日僕にニヤニヤ笑い乍ら「昨夜は最初にフランスを、次にロシアを、次に支那を」と話してくれて僕を浦山しがらせ
赤げっと 支那あちこち (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
兩人が、一間三尺だしの半戸だな、床張り、突當りがガラスだしで、そこが裏山つたから、どその
木菟俗見 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「お俊ちゃんの旦那さんは大層好い方だそうですネ」とお雪は豊世と一緒に写真を見ながら、「お俊ちゃんは真実可羨しい」
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)