“うらやむ”の漢字の書き方と例文
語句割合
羨100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
至極(しごく)上手の女にあらざれば此おはたやを建(たつ)る事なければ、他(た)の婦女(ふぢよ)らがこれを羨(うらやむ)事、比諭(たとへ)ば階下(かいか)にありて昇殿(しようでん)の位(くらゐ)をうらやむがごとし。