“鵝鳥”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
がちょう80.0%
がてう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鵝鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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ちっとも似てはおらんのです。屋根で鵝鳥がちょうが鳴く時は、波にさらわれるのであろうと思い、板戸に馬の影がさせば、修羅道にちるか、と驚きながらも、
〔出典〕草迷宮(新字新仮名)/泉鏡花(著)
「まずえてみろ。ブウと鳴くようならお前は豚じゃ。ギャアと鳴くようなら鵝鳥がちょうじゃ」と。
〔出典〕悟浄出世(新字新仮名)/中島敦(著)
そこで、同盟書林をすぎると二人は、首を鵝鳥がてうのやうにのばして、どんな細い露路ものぞきこみました。
〔出典〕(新字旧仮名)/新美南吉(著)