“高砂”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
たかさご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“高砂”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗7.1%
芸術・美術 > 演劇 > 能楽 狂言5.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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盃が一順廻った時分に、小野がどこからか引っ張って来た若い謡謳うたうたいが、末座に坐って、いきなり突拍子な大声を張り揚げて、高砂たかさごを謳い出した。
〔出典〕新世帯(新字新仮名)/徳田秋声(著)
二度目には雷神坂を、しゃ、雲に乗って飛ぶように、車の上から、見晴しの景色をながめながら、口のうちに小唄謡うて、高砂たかさごで下りました、ははっ。
〔出典〕白金之絵図(新字新仮名)/泉鏡花(著)