“高砂”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たかさご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“高砂”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
芸術・美術 > 演劇 > 能楽 狂言5.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
画家として余が頭のなかに存在する婆さんの顔は高砂たかさごばばと、蘆雪ろせつのかいた山姥やまうばのみである。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
蝦夷えぞ韃靼だったん天竺てんじく高砂たかさごや、シャムロの国へまで手を延ばして、珍器名什を蒐集することによって
生死卍巴 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)