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馬場
ふりがな文庫
“馬場”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ばば
80.0%
ばんば
6.7%
うまぜめば
6.7%
ばゞ
6.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ばば
(逆引き)
その燕作は、いましも、三人の僧を早く早くと
急
(
せ
)
かしながら、
朱雀
(
すざく
)
の
馬場
(
ばば
)
を右にそって、しだいに道を
天
(
てん
)
ヶ
丘
(
おか
)
の方角へとって
駈
(
か
)
けている。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
馬場(ばば)の例文をもっと
(12作品)
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ばんば
(逆引き)
馬場
(
ばんば
)
へ
懸
(
かか
)
ると、早や日脚が
摺
(
ず
)
って、一面に蔭った上、草も手入らずに生え揃うと、
綺麗
(
きれい
)
に敷くでござりましてな、成程、早咲の
桔梗
(
ききょう
)
が、ちらほら。
星女郎
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
馬場(ばんば)の例文をもっと
(1作品)
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うまぜめば
(逆引き)
踊り場は城内の
馬場
(
うまぜめば
)
で、当夜は四方へ
大篝
(
おおかがり
)
を焚き、一面暖気を
漲
(
みなぎ
)
らせ、他面踊りを照らすことにした。
蔦葛木曽棧
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
馬場(うまぜめば)の例文をもっと
(1作品)
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ばゞ
(逆引き)
雑踏した長い
馬場
(
ばゞ
)
を通り越すと、夜目にもそれと知らるゝ蓮池があつて、夏の夜風が白い赤い花と
広葉
(
ひろば
)
とを
吹動
(
ふきうご
)
かした。
父の墓
(新字旧仮名)
/
田山花袋
(著)
馬場(ばゞ)の例文をもっと
(1作品)
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“馬場”の意味
《名詞》
乗馬、馬術の練習や競技、競馬の競争などを行う場所。
(出典:Wiktionary)
“馬場”の解説
馬を扱う土地
馬場(ばば、ばんば)は、乗馬を行うための土地である。
軍馬の場合、繋養する場所や、騎馬修練所や馬の乗り継ぎのため設けられた場所である。禅定道の起点も馬場(ばんば)と呼ばれる。近世城下町では武家地に馬場があり、城下に在住する武士が乗馬訓練などを行っていた。
競馬では、実際に馬がレースのために走行する走路である。
(出典:Wikipedia)
馬
常用漢字
小2
部首:⾺
10画
場
常用漢字
小2
部首:⼟
12画
“馬場”で始まる語句
馬場先
馬場先門
馬場孤蝶
馬場下
馬場裏
馬場要
馬場金之助
馬場勝
馬場所
馬場本