“音読”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おんどく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“音読”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
キキョウは漢名かんめい、すなわち中国名である桔梗の音読おんどくで、これが今日こんにちわがくにでの通名つうめいとなっている。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
スイセンは水仙を音読おんどくした、そのスイセンが今日本の普通名となっているが、昔はわがくにでこれを雪中花せっちゅうかと呼んだこともあった。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)