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難波津
ふりがな文庫
“難波津”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
なにわづ
57.1%
なにわのつ
14.3%
なにはづ
7.1%
なにわず
7.1%
なにわつ
7.1%
ナニハヅ
7.1%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なにわづ
(逆引き)
澪標の語は『延喜式』に
難波津
(
なにわづ
)
の
頭
(
ほとり
)
、海中に澪標を立つとあるのが初めで『万葉』には水咫衝石の字を
宛
(
あ
)
つと『
和訓栞
(
わくんのしおり
)
』に言ってある。
地名の研究
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
難波津(なにわづ)の例文をもっと
(8作品)
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なにわのつ
(逆引き)
そこで王は文答師という名匠をはるばる日本へよこすことになった。文答師は
難波津
(
なにわのつ
)
に着いて、この
旨
(
むね
)
を奏上したが容易にゆるされない。
大和古寺風物誌
(新字新仮名)
/
亀井勝一郎
(著)
難波津(なにわのつ)の例文をもっと
(2作品)
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なにはづ
(逆引き)
難波津
(
なにはづ
)
に
蕨村
(
けつそん
)
居士といふものありて、教育時論に一篇の文(一元論と二元論)を載せ、われにおなじやうなる詰問をなしていはく。
柵草紙の山房論文
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
難波津(なにはづ)の例文をもっと
(1作品)
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なにわず
(逆引き)
侍従はともかくも
難波津
(
なにわず
)
へ逃げ下ろうと言った。采女は
伯耆
(
ほうき
)
の
大山
(
だいせん
)
の霊験者のもとへひとまず落ち着こうと言った。
小坂部姫
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
難波津(なにわず)の例文をもっと
(1作品)
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なにわつ
(逆引き)
玉造
(
たまつくり
)
の一角。——ここも変らない新開地的な色彩の中に、
難波津
(
なにわつ
)
のむかしのまま、こんもりと青葉の
樹立
(
こだち
)
に抱えられた
一宇
(
いちう
)
の
堂
(
どう
)
と
風雅
(
ふうが
)
な人の
住居
(
すまい
)
の
址
(
あと
)
がある。
新書太閤記:11 第十一分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
難波津(なにわつ)の例文をもっと
(1作品)
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ナニハヅ
(逆引き)
ともあれ此上は、
難波津
(
ナニハヅ
)
へ。
死者の書
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
難波津(ナニハヅ)の例文をもっと
(1作品)
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“難波津”の解説
難波津(なにわつ、旧:なにはつ)とは、古代の大阪湾に存在した港湾施設の名称である。現在の大阪市中央区付近に位置していたと考えられている。
(出典:Wikipedia)
難
常用漢字
小6
部首:⾫
18画
波
常用漢字
小3
部首:⽔
8画
津
常用漢字
中学
部首:⽔
9画
“難波”で始まる語句
難波
難波江
難波橋
難波薔薇
難波煮
難波人
難波屋
難波内記
難波潟
難波宮