“門柱”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もんばしら50.0%
もんちゅう37.5%
もんちう12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“門柱”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その中の一軒の、自然木しぜんぼく門柱もんばしらに取り附けた柴折戸しおりどに、貸家の札が張ってあるのが目に附いた。
青年 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
普請小屋ふしんごやと、花崗石みかげいし門柱もんばしらならべてとびら左右さいうひらいて
三尺角 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
むかって右手みぎて門柱もんちゅう看板かんばんがかけてある。
老獣医 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)
門柱もんちゅうそのはすべて丹塗にぬり、べつとびらはなく、その丸味まるみのついた入口いりぐちからは自由じゆう門内もんない模様もよううかがわれます。
あをくあせた門柱もんちうつて、夕暮ゆふぐれらしく、くもぞらあふぐも
深川浅景 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)