“鉈豆”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なたまめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鉈豆”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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爺様じいさん鉈豆なたまめのような指のさきで、ちょいと押すと、そのされたのがグググ、手をかえるとまたほかのがググ。
草迷宮 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
しかし爺やは何を言われても、苦笑いにまぎらせながら、鉈豆なたまめ煙管きせるをくわえたまま、ぼんやりと休んでいました。
朴の咲く頃 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)