“詩経”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しきょう85.7%
しきやう14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
歌にていはば万葉調、俳句にていはば曠野調、詩にていはば『詩経』とか何とかいふ、古き調の上において始めてしか申すべきにやと存候。
人々に答ふ (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
信州上田の人で児玉政雄という医者がひところ馬籠に来て住んでいたことがある。その人に『詩経』の句読を受けたのは、半蔵が十一歳の時にあたる。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
詩経には男子とし、或は六雄将軍の名をたるも義獣なればなるべし。をもとむるの山蟻掌中擦着蔵蟄にはこれをぐ。