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観世音
ふりがな文庫
“観世音”のいろいろな読み方と例文
旧字:
觀世音
読み方
割合
かんぜおん
87.5%
くわんぜおん
8.3%
かんのん
4.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かんぜおん
(逆引き)
観世音
(
かんぜおん
)
四萬三千日、草市、
盂蘭盆会
(
うらぼんえ
)
も
瞬間
(
またたくま
)
に過ぎ土用の丑の日にも近くなった。毎日空はカラリと晴れ、市中はむらむらと蒸し暑い。
戯作者
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
観世音(かんぜおん)の例文をもっと
(21作品)
見る
くわんぜおん
(逆引き)
千一体
(
せんいつたい
)
の
観世音
(
くわんぜおん
)
かさなり立たす
香
(
か
)
の
古
(
ふる
)
び
邪宗門
(新字旧仮名)
/
北原白秋
(著)
観世音(くわんぜおん)の例文をもっと
(2作品)
見る
かんのん
(逆引き)
浅草の
中見世
(
なかみせ
)
で買って来たお多福の人形が飾って有り、
唐戸
(
からど
)
を開けると、
印度物
(
いんどもの
)
の
観世音
(
かんのん
)
の像に青磁の香炉があるというのでなし、摩利支天様の
御影
(
みえい
)
が掛けて有り、
此方
(
こっち
)
には金比羅様のお礼お狸さま
松と藤芸妓の替紋
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
観世音(かんのん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“観世音(
観音菩薩
)”の解説
観音菩薩(かんのん ぼさつ、sa: Avalokiteśvara)は、仏教の菩薩の一尊。観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)、観自在菩薩(かんじざいぼさつ)、救世菩薩(くせぼさつ・ぐせぼさつ)など多数の別名がある。一般的に「観音さま」とも呼ばれる。
(出典:Wikipedia)
観
常用漢字
小4
部首:⾒
18画
世
常用漢字
小3
部首:⼀
5画
音
常用漢字
小1
部首:⾳
9画
“観世音”の関連語
観音
観世音菩薩
観音様
救世菩薩
観自在菩薩
観音像
“観世音”で始まる語句
観世音菩薩
観世音寺
観世音義疏
観世音菩薩普門品
観世音菩薩木像一体