“羽織袴”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はおりはかま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“羽織袴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
座席に腰かけている人はパナマ帽に羽織袴はおりはかまの中年紳士で、ペダルを踏んでいるのは十八九歳ぐらいの女中さんである。
藤棚の陰から (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
このたふげみちびいて、羽織袴はおりはかまで、さかかると股立もゝだちつた観湖楼くわんころう
十和田湖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)