“織田”の読み方と例文
読み方割合
おだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし、長老の快川国師は、故信玄にかんじて、断乎として、織田の要求をつっぱねたうえに、ひそかに三人をがしてしまった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
其以後けぬ。此前素通りするであつたが、四十十二に、は、織田高木松見表面採集此邊た。
旧記に観ると、この犬山の城は、永享の末に斯波氏の家臣織田氏がこの地を領し、斯波満桓が初めて築いたとある。斯波氏が滅びてから織田、徳川の一族がって武威を張った。
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)