“絵本”のいろいろな読み方と例文
旧字:繪本
読み方割合
えほん85.7%
ゑほん14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ゲルダがそのあとで、絵本をもってあそびにきたとき、カイは、そんなもの、かあさんにだっこされている、あかんぼのみるものだ、といいました。
電車っている、ほかのたちが、二人子供くらべてっていました。支那は、だんだんゆりちゃんのている絵本をのぞきました。
金色のボタン (新字新仮名) / 小川未明(著)
これらのをなほ多くあつめ文をさせ私筆にて絵本となし候はゞ、其雪の霏々たるがごとく諸国さん事筆下りといはれたる書翰、今猶牧之書笈にをさめあり。
炬燵絵本をよみました。
どんたく:絵入り小唄集 (新字旧仮名) / 竹久夢二(著)