“真菰”の読み方と例文
旧字:眞菰
読み方(ふりがな)割合
まこも100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真菰”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学9.5%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.5%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
潮来いたこの出島に近い入江の深くに風を避け、真菰まこもの中に繋綱もやっていた醤油船はもう四日もここに泊っていた。
旗岡巡査 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
低味ひくみ畦道あぜみちに敷ならべたスリッパ材はぶかぶかと水のために浮き上って、その間から真菰まこもが長く延びて出た。
カインの末裔 (新字新仮名) / 有島武郎(著)