“白檀”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
びゃくだん67.6%
びやくだん27.0%
びやくたん5.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
酒ん中へいろんな混ぜものをしやがるんだ、白檀(びゃくだん)だの、焼いたコルクだのをいれたり、接骨木(にわとこ)の実で色つけまでしやがるんだからさ。
「それは旦那のでございます。白檀(びやくだん)とか沈香(ぢんかう)とかの入つた、長い/\カンカンの線香がお好きで、半刻(とき)も燻(いぶ)つて居ると御自慢にして居ました」