“白檀”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
びゃくだん66.7%
びやくだん27.8%
びやくたん5.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
酒ん中へいろんな混ぜものをしやがるんだ、白檀だの、焼いたコルクだのをいれたり、接骨木の実で色つけまでしやがるんだからさ。
「それは旦那のでございます。白檀とか沈香とかの入つた、長い/\カンカンの線香がお好きで、半つて居ると御自慢にして居ました」