“田園”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
でんえん85.7%
はた14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“田園”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
西南を一目に見晴みはらす此処ここの座敷は、今雪の田園でんえん額縁がくぶちなしのにして見せて居る。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
にんまえには、さびれていく田園でんえん景色けしきがしみじみとながめられたのです。
石段に鉄管 (新字新仮名) / 小川未明(著)
是れサウル、ヨナタンのペリシテ人と戦ふて討死うちじにせし処、多恨のダビデが歌ふて「ギルボアの山よ、願はくは汝の上に雨露あめつゆ降ることあらざれ、亦供物そなへもの田園はたもあらざれ、彼処かしこに勇士の干棄たてすてらるればなり」とこくせし山也。