“煮肴”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にざかな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“煮肴”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学5.9%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しばらくすると、刺身さしみ煮肴にざかな煮〆にしめ、汁などが出て飯をった茶碗に香物こうのもの
非凡なる凡人 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
仏頂寺弥助は鍵屋の辻の荒木又右衛門といったような形で縁台に腰をかけ、諏訪湖の煮肴にざかなを前に置いて、茶の代りに一酌いっしゃくを試みている。
大菩薩峠:22 白骨の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)