“建場”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たてば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“建場”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
※弟きやうだい建場たてば茶屋ちやや腕車くるまやとひながらやすんでところつて
旅僧 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
越中高岡たかおかより倶利伽羅下くりからじた建場たてばなる石動いするぎまで、四里八町が間を定時発の乗り合い馬車あり。
義血侠血 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)