気侭きまま)” の例文
わたくし生前せいぜん何事なにごとみな気随きずい気侭きまましとおし、自分じぶんおもいがかなわなければこの生甲斐いきがいがないようにかんがえてりました。
きると、密林みつりんうへたか気侭きままぶのがきで、またその飛行振ひかうぶりが自慢じまんたねでもあつた。
火を喰つた鴉 (新字旧仮名) / 逸見猶吉(著)