“日本語”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
にほんご83.3%
にっぽんご16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先刻(さつき)美(うつく)しい人(ひと)が脇(わき)へ来(き)て席(せき)を取(と)つたが、言葉(ことば)が通(つう)じないことがわかつたところで、今(いま)一人(り)の日本語(にほんご)のよく話(はな)せるお転婆(てんば)さんらしい女(おんな)と入替(いれかわ)つた。
微笑の渦 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)
それは、外国(がいこく)からさしだしてくる文書(ぶんしょ)を、日本語(にほんご)になおす役(やく)でした。おかげで、世界(せかい)の国々(くにぐに)のようすがよくわかりますし、英語(えいご)の勉強(べんきょう)にも役(やく)だちました。
巴里(パリ)の有名な貿易商、山田和市(わいち)氏の夫人と令嬢で、どちらも相当に日本語(にっぽんご)を話す。
キャラコさん:01 社交室 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)