“日本語”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
にほんご80.0%
にっぽんご20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは、外国からさしだしてくる文書を、日本語になおすでした。おかげで、世界国々のようすがよくわかりますし、英語勉強にもだちました。
外國語して日本語とするのは勿論結構であるが、その適當でなかつたり、拙劣であつたり不都合なものが隨分い、たに日本語るのであるから
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
巴里の有名な貿易商、山田和市氏の夫人と令嬢で、どちらも相当に日本語を話す。
キャラコさん:01 社交室 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)