“続日本紀”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょくにほんぎ85.7%
しゃくにほんぎ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“続日本紀”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教教理・仏教哲学100.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史60.0%
哲学 > 仏教 > 経典50.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
更に『続日本紀しょくにほんぎ』の文武天皇二年の条には太宰府だざいふちょくして豊後の大野、肥後の鞠智きくち
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
大仏開眼の供養の折は、すでに出家され、皇位も譲っておられたのだが、この間の詳しい事情は続日本紀しょくにほんぎには記載されてない。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
私は続日本紀しゃくにほんぎをひもとくたびに驚くのは、そこにしるされた凄惨せいさんな天平の地獄図である。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)