“少年心”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こどもごころ80.0%
こどもごゝろ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“少年心”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
父がくまでに狼狽ろうばいしたところを見ると、余程の大事であろうと、少年心こどもごころに色々と考えて
運命論者 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
僕は少年心こどもごころに少し薄気味悪く思ったが、松の下に近づいて見ると角のないやつのさまで大きくない鹿で、もも銃丸たまを受けていた。
鹿狩り (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
僕は此時、少年心こどもごゝろにも言ひ知れぬ悲哀かなしみを感じた。
少年の悲哀 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)