“少年工”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうねんこう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“少年工”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
同時どうじに、かれは、戦時せんじ日本にっぽん勇敢ゆうかん少年工しょうねんこうであったのです。
夕焼けがうすれて (新字新仮名) / 小川未明(著)
しかし、少年しょうねんは、元気げんきでした。非常時国家ひじょうじこっかのために、りっぱに少年工しょうねんこうはたらきをしようと決心けっしんしていたのです。
へちまの水 (新字新仮名) / 小川未明(著)