“土鉢”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どばち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土鉢”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ああ土鉢どばちに植えても、高麗交趾こうらいこうちの鉢に植えても、花は花なり、いずれか日の光を待たざるべき。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)
私は買って帰って、土鉢どばちに少しばかり庭の土を入れて、それを埋めて書斎に置いた。
サフラン (新字新仮名) / 森鴎外(著)