“土耳古”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
トルコ96.3%
とるこ3.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土耳古”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓12.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.1%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あの豊かな文明をもっていた羅馬ローマの文明も、東羅馬ローマの滅亡と共に、土耳古トルコ人のために滅ぼされてしまった。
文明史の教訓 (新字新仮名) / 大隈重信(著)
その瞳は翁吉喇土オンギラアトの湖のごとく、口唇くちびる土耳古トルコ石、吐く息は麝香猫じゃこうねこのそれにも似て——。
トルコめし 秋付録 米料理百種「西洋料理の部」の「第十 土耳古とるこ飯」
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
第十 土耳古とるこ飯 と申す料理には色々ありますがその手軽なものは前の通りにお米一合をバターでりつけた中へ牛肉四十目位を肉挽器械にくひききかいくかあるいは庖丁ほうちょうで細かく叩いて加えまして肉の色が変るまで掻き混ぜながらよくいためます。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)