“土耳古石”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ターコイズ50.0%
トルコいし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土耳古石”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
伯爵が鍵をあけて、手早く着換えや下着類を取り除いた下には、綿にくるんで燦然さんぜんたるダイヤ、青玉サファイヤ紅宝石ルビー蛋白石オパール黄玉トパーズ土耳古石ターコイズ柘榴石ガーネット緑玉エメラルド……宝石の山! 金も白金も眼眩めくらめかしく一杯に詰まっている。
グリュックスブルグ王室異聞 (新字新仮名) / 橘外男(著)
が、たくましい彼の指には余り不景気には縁のない土耳古石トルコいしの指環もまつてゐた。
歯車 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)