“健在”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けんざい50.0%
すこやか25.0%
たっしゃ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“健在”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かれの健在けんざい祝福しゅくふくしあうと、人々はすぐに、
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
——ご健在けんざいですか。わたくしは健在です、と。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
健在すこやかなれ、御身等、今若、牛若、生立おいたてよ、とひそかに河野の一門をのろって、主税はたもとから戛然かちりと音する松の葉を投げて、足くその前を通り過ぎた。
婦系図 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
「千枝子さんも健在たっしゃだろうね。」
妙な話 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)