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体量
ふりがな文庫
“体量”のいろいろな読み方と例文
旧字:
體量
読み方
割合
たいりょう
50.0%
め
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たいりょう
(逆引き)
もらい
立
(
たて
)
は、儂が
結
(
ゆ
)
いつけ
負
(
おん
)
ぶで三軒茶屋まで二里てく/\
楽
(
らく
)
に歩いたものだが、此の頃では身長三尺五寸、
体量
(
たいりょう
)
四貫余。友達が無いが
淋
(
さび
)
しいとも云わず
育
(
そだ
)
って居る。子供は全く田舎で育てることだ。
みみずのたはこと
(新字新仮名)
/
徳冨健次郎
、
徳冨蘆花
(著)
体量(たいりょう)の例文をもっと
(1作品)
見る
め
(逆引き)
業
(
ごふ
)
の
権衡
(
はかり
)
は公園にお
茶屋
(
ちやゝ
)
が
有
(
あ
)
りまして、
其処
(
そこ
)
に
据付
(
すゑつ
)
けて
有
(
あ
)
りますが、
皆
(
みな
)
さんが
僕
(
ぼく
)
は
地獄
(
ぢごく
)
へ
来
(
き
)
てから
体量
(
め
)
が
増
(
ふ
)
えたなどゝ
云
(
い
)
つて
悦
(
よろこ
)
んで
居
(
を
)
ります、
浄玻璃
(
じやうはり
)
の鏡は、ストウブを
焚
(
た
)
きます
上
(
うへ
)
に
飾
(
かざ
)
つてあります
明治の地獄
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
体量(め)の例文をもっと
(1作品)
見る
“体量”の意味
《名詞》
身体の重量。体重。
(出典:Wiktionary)
体
常用漢字
小2
部首:⼈
7画
量
常用漢字
小4
部首:⾥
12画
“体”で始まる語句
体
体躯
体裁
体中
体格
体操
体臭
体好
体当
体内
“体量”のふりがなが多い著者
徳冨健次郎
徳冨蘆花
三遊亭円朝