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三位
ふりがな文庫
“三位”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
さんみ
73.9%
さんみの
13.0%
ざんみ
4.3%
サンヰ
4.3%
トリニテイ
4.3%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さんみ
(逆引き)
「父は
准大臣
(
じゅんだいじん
)
で従一位の家、兄に
三位
(
さんみ
)
、弟には
従五位下
(
じゅごいのげ
)
の
兵衛権佐
(
ひょうえごんのすけ
)
がある。その中で育った女、
氏
(
うじ
)
と生れとには不足がないけれど……」
大菩薩峠:13 如法闇夜の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
三位(さんみ)の例文をもっと
(17作品)
見る
さんみの
(逆引き)
一寸見廻しただけでも、長男
重盛
(
しげもり
)
は、
内大臣
(
ないだいじん
)
兼
左大将
(
さだいしょう
)
、次男
宗盛
(
むねもり
)
は、
中納言
(
ちゅうなごん
)
右大将、三男
知盛
(
とももり
)
が
三位
(
さんみの
)
中将、孫の
維盛
(
これもり
)
が
四位
(
しいの
)
少将といった具合である。
現代語訳 平家物語:01 第一巻
(新字新仮名)
/
作者不詳
(著)
三位(さんみの)の例文をもっと
(3作品)
見る
ざんみ
(逆引き)
急に彼は
惑
(
まど
)
った。むかしには
源
(
げん
)
三位
(
ざんみ
)
頼政が
菖蒲
(
あやめ
)
ノ
前
(
まえ
)
を主上から賜わったというはなしはある。が、自分の上にそんな僥倖がめぐんで欲しいなどとは思いもしていなかった。
私本太平記:10 風花帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
三位(ざんみ)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
サンヰ
(逆引き)
ただし「ん」がm音であったものはマ行音となる。「
三位
(
サンヰ
)
」サンミ。
国語音韻の変遷
(新字新仮名)
/
橋本進吉
(著)
三位(サンヰ)の例文をもっと
(1作品)
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トリニテイ
(逆引き)
なんとなれば、彼の言は
三位
(
トリニテイ
)
の長たる、父なる神を指すものなればなり
エリザベスとエセックス
(新字新仮名)
/
リットン・ストレイチー
(著)
三位(トリニテイ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“三位”の意味
《名詞》
(さんみ)位階の三番目。
(さんみ)キリスト教で父、子(キリスト)、聖霊の総称。
(さんい)順位の三番目。
(出典:Wiktionary)
“三位”の解説
三位(さんみ、さんい)は、日本の位階及び神階における位の一つである。複数の異なる制度で使われた。律令制および近現代の位階制では、正三位と従三位の総称である。
(出典:Wikipedia)
三
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
位
常用漢字
小4
部首:⼈
7画
“三位”で始まる語句
三位一体
三位卿
三位中将
三位局
三位俊成
三位禅師
三位通盛
三位頼政
三位博雅卿
三位範綱朝臣