“三位”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さんみ84.2%
ざんみ5.3%
サンヰ5.3%
トリニテイ5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三位”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > 聖書16.7%
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字9.1%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術理論 美学4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
古来から宇治十帖うじじゅうじょう紫式部むらさきしきぶむすめ大弐だいに三位さんみの手になったといわれていた。
陛下が好意と仰せられるのは、去年尚侍になって以来、まだ勤労らしいことも積まずに、三位さんみに玉鬘を陞叙しょうじょされたことである。
源氏物語:31 真木柱 (新字新仮名) / 紫式部(著)
むかしにはげん三位ざんみ頼政が菖蒲あやめまえを主上から賜わったというはなしはある。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)