“一興”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いっきょう90.0%
いつきよう10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一興”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
荒れたものでありますが、いや、茶釜ちゃがまから尻尾しっぽでも出ましょうなら、また一興いっきょうでござる。はははは、
春昼 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
これも一興いっきょうだろうと思ったから、余は女のこいに応じて、例の書物をぽつりぽつりと日本語で読み出した。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
てき米國軍艦べいこくぐんかんわれ帝國軍艦ていこくぐんかん水雷すいらい砲火ほうくわならぬ陸上りくじやう運動うんどうをもつてたがひいどたゝかふも一興いつきようであらうとおもふ。