“めんくわい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
面會66.7%
面会33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此後(こののち)、杉村氏(すぎむらし)は、東京朝日(とうきやうあさひ)の世界(せかい)一周(しう)會員(くわいゐん)と共(とも)に、米國(べいこく)に渡(わた)り、ボストンにて圖(はか)らずモールス氏(し)に面會(めんくわい)し、余等(よら)と共(とも)に大森貝塚發掘(おほもりかひづかはつくつ)の事(こと)を語(かた)り
思ひ付き一兩日過て又々彼三河町に到(いた)り千太郎に面會(めんくわい)し扨若旦那折入て御相談が御座りますゆゑ態々(わざ/\)用を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
○婚姻(こんいん)は秋山十五ヶ村をかぎりとして他所にもとめず。婦人(ふじん)他所にて男をもてば親族(しんぞく)不通(ふつう)して再(ふたゝ)び面会(めんくわい)せざるを、むかしよりの習(ならは)せとす。
毎号(まいがう)一篇(いつぺん)を載(の)せる小説雑誌を出したいと云(い)ふ話、そこで新著百種(しんちよひやくしゆ)と名(なづ)けて、私(わたし)が初篇(しよへん)を書く事に成(な)つて、二十二年の二月に色懺悔(いろざんげ)を出したのです、私(わたし)が春(はる)のや君(くん)に面会(めんくわい)したのも、篁村君(くわうそんくん)を識(し)つたのも
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)